出会い系サイトをしたことのない人のところに「出会い系の利用に対しての請求書」が来たとしても「なんだコレ?あ~、コレが架空請求か~
無視しとけばいいか~」となりますが、出会い系を利用している人のところに来た日には「あれ?こんなに使ってたっけ?覚えないけど、使っていたのでは?使っていたかも?使ってしまったんだろうな…」となってついつい払ってしまうこともあるでしょう。

でも、身に覚えのない請求には応じてはいけません。
特に「支払っていただけない場合には追加料金がかかります」なんて脅しが入っている場合です。
脅しをかけるなんて普通の常識ある会社ではいきなり最初から出してきたりしないでしょう。

 
そんな時に無視するのもイヤですから、連絡しようと思ってしまいますよね。
ですが、連絡する前に第三者に相談してみましょう。
国民生活センターなどに相談してみるのが良いですね。

決済方法や料金システムを確認しよう!

そのずっと前にすることは「自分の把握でいない請求が来るような出会い系を利用しない」ことです。

料金設定がしっかり分かるところや請求が来るようなことのない出会い系を利用しておけば、身に覚えのない請求が来たとしても「あれ?これって架空請求じゃん」と、出会い系を利用していない人と同じような反応をしておけば済みます。

「出会い系=架空請求が来るかも知れない怪しいところ」というのは出会い系をよく知らない人が持つ印象です。

出会い系のことをを知っていれば、出会い系を利用していても架空請求が来ることがないのが分かりますし、騙されることもないでしょう。